グリーンクラブ員 各位

 

開催日時

会 議 名

開催場所

2009年10月9日(金)

神奈川県ラグビーフットボール協会
普及育成委員会ラグビースクール担当評議会

県民活動サポートセンター

19:00〜21:30

711号室

主  催 

普及育成委員会

ラグビースクール担当

会議の種類

評議員会

司  会

伊藤事務局長

記 録

事務局 遠田

配 布 資 料

2009年度第5回評議会レジュメ、スクール費改訂案(レジュメ裏面記載)、第29回東日本ラグビーフットボール大会・スクールの部実施要項および組み合わせ表、ミニ県大会日程表(Rev.4修正、2009.10.9)、ミルキー秋季交流大会(なぎさグランド、大和学園グランド)組み合わせ表(Rev.2,090925)、エントリー費確認表、関東協会通知文(第3回ガールズフェスティバル大会開催要項、ニッスイ東京2009プレディスローカップ ラグビースクール無料招待のご案内)、神奈川県RS委員会新型インフルエンザ感染状況

出席スクール

麻生、厚木、海老名、鎌倉、川崎、グリーン、相模原、田園、茅ヶ崎、藤沢、横須賀、横浜、YC、大和、以上14RS

欠席スクール

秦野、釜利谷

議   題

1.はじめに

2.横浜スタジアム大運動会について

3.ジュニア全国大会・東西対抗について

4.ミニ県大会・ミルキー交流大会について

5.県大会エントリー費について

6.スクール費(県協会個人登録料)改正について

7.評議会のあり方について

8.第3回ガールズフェスティバル参加について(強化委員会)

9・その他

経過(発言者と内容)

1.             はじめに

三浦委員長よりの挨拶が行われた。

2.横浜スタジアム大運動会について

○事業部会長 島田氏 より以下の内容についての審議依頼があった。

・今年度スタジアム大運動会の開催について計画を行う時期になってきているが、インフルエンザの影響や、県大会の表彰式の中止など運営面上どうするか(中止または実施など)を検討願いたい。

・安全対策部会長 田崎氏
新型インフルエンザの世界的な感染経過状況の傾向をみると、初期段階にピークがありその後沈静化傾向にある。次の段階で発生するのは季節性インフルエンザと予想されている。開催時期を考えても一応のピークは過ぎているのではないかと予想される。今後の状況によっても変わるが、開催方法を柔軟にしておけばよいのではないかと考えられます。

・会計担当 工藤氏
中止となればキャンセル料が発生することとなります。過去のスタジアム利用料は3〜4万円ほどになっています。

・キャンセル料が生じる時期等を確認する。

・功労者表彰とジュニア選抜選手の披露は例年どおりに実施したい。

・出席者よりこの時期に中止と決めるのではなく、実施を想定しつつ状況を見ながら判断していくようにしては如何でしょうか。との意見あり。

・その他内容などについても意見が出され審議した結果、本年度のスタジアム大運動会(功労者表彰とジュニア選抜選手の披露を含む)は開催し内容案作成については事業部会に一任。次回評議会で検討することとなった。

3.ジュニア全国大会・東西対抗について

○CS部会ジュニア担当井上氏より以下の説明が行われた。

・資料に基づき東日本大会の開催について説明が行われ、保土ヶ谷での開催試合(11月14,15日)への応援について協力要請があった。

・11月14,15日のスタッフはジュニア一貫のスタッフが行い、11月15日の東西対抗戦(麻溝公園競技場)はCS部会ジュニア担当メンバーで対応する予定が報告された。

・今年度の東西対抗の選手は日程の都合上、県選抜選出選手を除いた3年生でチームを構成して行う予定であることも報告された。

4.ミニ県大会・ミルキー交流大会について

○競技部会長角田部氏より以下の報告と協力要請が各RS、グランド管理RSに対し行われた。

・県大会へは競技部会内でも目標を失うことなく、緊張感を持って各試合を行っていくように努めているので、各スクールにおいてもより一層の御協力をお願いしたい旨挨拶があった。

・配布された資料に基づき、ミニ、ミルキーの大会についての説明が行われた。その中で、10月11日に開催されるミルキー大会は横浜市ラグビーフットボール協会開催のフェスティバルによる大会ともなっていることが合わせて報告された。

・GW0(ゴミ忘れ物ゼロ運動)が各スクール協力のもとに順調に運用され、交流大会、実施された県大会会場において忘れもの、ごみなどが無くこの運動が浸透している状況がうかがえる旨報告があった。引き続き継続しての協力要請がされた。

○CS部会長和田氏より以下のお願いがあった。

・今年度からタッチジャッジもハーフタイムではグランド内にとどまるようにしているので各チームでも徹底をお願いしたい。

○厚木RSより以下のお願いがあった         

・荻野運動公園グランドの使用に際して、水分は「水」のみで、他の飲料は絶対の持ち込まないよう各スクールにお願いされた。

○海老名RSより

・中野グランドでの試合の際、公道上での渋滞を避けるため、公道から河川敷に入る車のルールとして入場車を優先としたいのでご協力願いたい。

・海老名陸上競技場で行われるミルキー大会の応援については、特別にグランドサイドへ降りることを許可します。ついては、運動靴着用の徹底を各スクールへ周知願いたい。守れない場合は入場を中止することになります。

○川崎RSより

・等々力補助グランドへ来場の際は公共交通機関の利用をお願いしたい旨依頼があった。

5.エントリー費について

今年度の県大会はオープン形式となっていますが、Jr選抜、グランド使用料等運営費は例年通り必要になるため、いつも通りエントリー費を徴収したい。

県大会エントリー費について配布資料のエントリー数に間違いがないかどうかの確認および納入について事務局より要請を行った。

納付は10月末日を目途としたい。

6.スクール費改訂について

事務局より配布資料に基づき以下の趣旨説明と提案が行われた。

1)  現行の状況

2)  一人当たりの負担状況費

3)  改訂課金方法について

以上の提案は、これまであった不公平感を取り除くことを目的にしたものであるとの提案理由の趣旨説明がされた。

個人課金方式、現行の課金方式夫々の長所短所、スクール毎での負担の増減など一概にこれが良いとは言いきれない。

スクールに持ち帰り検討してもらうと共に、継続審議とした。

・県協会個人登録費についても同時に審議をし活発な意見交換がなされた。

・それらの多くが「使用目的の明確化」「タグ委員会などの他の委員会の動向も確認する必要性がある」「県協会の財務状況の悪さを改善していく手立てが見えていない中で、取れるところから徴収するのは如何なものか」「スクールからの拠出金を増やし、県協会での発言力を強化していくことも重要」「ラグビースクールを利用した普及育成を考えていくことも必要なこと」などであった。

・本件については、今後の県協会の意向、各スクールの考え方、普及育成に向けた資金の使い方などについてさらに検討していくこととして継続審議とした。

7.評議会の在り方について

・本評議会の意義について、スクール委員会においての討議の場であり最高決定機関であることの確認が行われた。

・評議会で決定したこと(フェスティバル、運動会など)について、各スクール内においてコミュニケーションを多くしていただき、必ず周知していただくことを確認した。

・評議会への出席者は、所属スクールを代表する者であること、またはそれに準ずる者であること。また評議会は、所属各スクール全体の発展を目指しているものであることも確認した。

8.第3回ガールズフェスティバル参加について(強化委員会)

・上記について資料の内容について各スクール内で周知され、参加者を募っていただくよう要請された。

・一貫参加者を有資格者とし、申し込みは各スクール単位であることも確認された。

9.その他

○安全対策部会長田崎氏より

インフルエンザ感染状況について報告され、スクール委員会内の状況が神奈川県全体に比べても高くなく、各スクールでの対応が功を奏していると考えられることが報告され、引き続き対策の手を緩めることなく続けていただくよう協力お願いがされた。

○相模原RSより

11月15日に麻溝公園競技場にて県スクールジュニア東西対抗試合、県高校県予選決勝、トップイースト公式ゲームが開催される報告がされ、合わせて観戦応援についても協力要請があった。

○海老名RSより

11月8日に海老名陸上競技場グランドにて県高校県予選準決勝が行われる報告がされ、観戦応援要請があった。

また、10月31日には海老名マスターズも開催予定とのこと。

○YCより

2010年3月にYCACのグランドがスクール行事で使えるとの連絡がされ、何かイベントがあれば利用できるとのこと。

○会計より

スクール費の未納団体があり(麻生、秦野、釜利谷)至急納付いただきたい旨要請がされた。

○事務局より

「ニッスイ東京2009プレディスローカップ ラグビースクール無料招待のご案内」が配布資料の通り来ているので、各スクールにて取り纏めて参加申込されるよう要請した。

○三浦委員長より

インフルエンザ対策について各スクール協力の下実施している対策を今後も続け、大きな事故が無いようお願いする旨依頼があった。

最後に金津副委員長からのあいさつで本会の審議を終了した

結  論

1.             横浜スタジアム大運動会は実施し、内容案については事業部会が作成する。

2.             スクール費改正については継続審議とし、各スクール内でも検討する。

3.             評議会は、スクール委員会においての討議の場であり最高決定機関である。決定事項に関し各スクールの協力を再度依頼した。

検討事項・要回答事項・要継続審議事項

事項

スクール費改訂について

担当部署

各役員、評議員

期限

次回評議会

事項

大運動会開催要項案

担当部署

事業部会

期限

次回評議会

次回開催日(予定)

次回開催場所(予定)

議事録作成日

議事録作成者

2009年11月11日(水)

神奈川サポートセンター711号室

2009年10月14日

事務局 遠田